無料講座 好評につき再開決定 ♪ 四柱推命の基本を分かりやすく学べます♪
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以前私も受講し、動画と時折ライブ配信のおまけや簡単なワークなどもあり、とても楽しい講座でした。
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・自分についてもっと深く知りたい
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通変星 才能や特長が 意外なほど見えてくる
今回は、「通変星」のお話です。
生年月日から命式を作ると、「通変星」という、才能や性質を表すものを導き出すことができます。
例として、建築家 安藤忠雄さんの通変星を、グラングリーン大阪の展覧会でのギャラリートークの内容も交えながら見てみます。

今回は、お誕生日から命式を出して通変星を見てみます。
命式を作ると、日干と命式内の他の十干との関係から、通変星を算出できます。
どの人の命式にも必ず、通変星があります。
無料サイトで通変星の算出もしてくれるので、自分の通変星がすぐ分かります。
(命式の作成はこちらの記事からどうぞ☆)
通変星の性質は、シンプルに一言で表すと下記のようになります。
(詳しく書くとそれぞれ膨大な情報量になります。)
ご自身の命式にはどの通変星がありますか?当てはまっているでしょうか。
偏官:闘争心・任侠
正官:向上心・名誉
偏印:イノベーション
印綬:蓄積された知恵
偏財:社交・商売
正財:信用
比肩:自我
劫財:仲間
食神:大らかな感性
傷官:鋭い感性
さて、建築家 安藤忠雄さんの命式は…
天干 地支 蔵干 天干通変星 地支通変星
年柱 辛 巳 戊 正官 偏財
月柱 丁 酉 庚 傷官 偏官
日柱 甲 子 壬 --- 偏印
安藤さんは、中心星に偏官があります。
中心星と呼ばれる月柱の地支通変星は、その人の才能・性質の中でも強い影響力を発揮します。
偏官の性質:行動力や負けん気、闘争心、実行力。
プロボクサーを経験したのち、独学で一級建築士になられたことと重なるように思えます。また、偏官はリーダーの性質も表し、プロジェクトを引っ張るリーダーでもある建築士の立場に活用されていると思います。
月柱は社会との関わりを表します。
天干は、人からも見える、表に出る部分を表します。
月柱の天干に傷官をお持ちです。
傷官の性質:鋭い感性、芸術、本質。
建築家として活躍されている状況は言わずもがなですね。
地支蔵干の通変星は内面を表し、天干の通変星は発揮する才能・世の中からも認識されやすいといわれる部分です。
安藤さんが「闘う建築家」と呼ばれていたりするのは、月柱の偏官と傷官そのものですね。傷官には、緻密な技術という性質もあります。
日柱の地支蔵干に偏印をお持ちです。
日柱は、その人自身の性質を表します。
偏印の性質:知恵の星。創造とイノベーションを自由に生み出すのが偏印の本質です。
既成概念を壊すかのように、新しい価値観を提示する、そんな安藤さんの印象と重なります。
時間軸では、日柱は壮年期から晩年を表します。
近年、各地に子供向けの図書館を作る活動に携わっていらっしゃいます。
安藤さんは、展覧会のギャラリートークで、「自分は本をたくさん読んで独学で建築家になった」「本質的な勉強をするのがいい。自分なりの考え方を持って。進学のためだけの勉強にはしないほうがいい。」とお話されました。偏印の印象と重なります。
今年オープンした大阪駅前の「グラングリーン」。公園はまだ南側の半分ほどのみのオープンですが、それでも関西最後の一等地といわれる場所で、驚くほどの広さ。
大阪駅前で公園にあれだけの面積を割くとはなんと太っ腹な、と思ったらやはり、話がすんなり決まったわけではなかったようで。
安藤さんは、大阪市長たちとお話されたときのことを「目先の利益にとらわれず、本当に価値のあるものが作られるべきだ。」という思いを伝えたと、語られていました。
「結果として今、公園に毎日3万人もの人が訪れている。良いと人が思うものをつくるべきだ。」
人に必要とされることをして経済を回すのが商売、安藤さんの年柱にある偏財は「商売の星」と言われています。
安藤さんのお考えが、偏財、偏官、偏印を併せ持たれていることとよく重なるように思えました。
感性を反映した作品を世に多数生み出してお仕事で成功されていることも、正官と傷官に表れていると思います。
才能や、時間とともに移り変わる運勢は、命式だけでなく大運や年運も組み合わせて見るのですが、命式だけを見ても、その方にとてもよく当てはまっていると思うことが多いです。
もちろん、命式だけでなく、努力や決断の積み重ねがあってこそ実現できるもの。
好きこそものの上手なれとか、努力できることが才能ともいいます。
性質によって興味を持ちやすい事があり、そのことに自然と努力できる、通変星が才能を表すというのはそういう面もあるのではないかと思います。
だれでも必ず、命式の中に通変星を持っています。
自分の命式を見て、改めて自分自身の興味や特長を意識してみるのもよいのではないでしょうか。
人から見るとすごい長所でも、自分にとっては自然すぎて、実は意外と気付いてない人も多いんです。
通変星を見てみると、自分では当たり前になっていて、意識してなかった才能に気付くきっかけになるかもしれません。
(命式の作成はこちらの記事からどうぞ☆)
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四柱推命の占い方 基本の命式

四柱推命では、生年月日が分かれば、その人の運勢を占うことができます。
持って生まれた性格や才能、年月とともに何時どんな運勢が巡ってくるかが分かります。
基本となる運勢を表す「命式」は生年月日をもとに変換した6文字の干支です。(出生時刻も分かれば8文字になります。できれば出生時刻も分かるとより詳しく占えます。)
そこから展開して、自分自身の性質や才能を再認識したり、運勢の移り変わりや人との相性を知ることができます。
自分や身近な人の誕生日から命式を書いてみると、思い当たる節が多すぎて、驚いたり笑えたり。
「自分とは違うけど、そんなタイプもあるんだな。」
「そういう星のもとに生まれたんだから、そういうこともあるか。」
星が表す性格のタイプや命式を見ていると、不思議と自分の個性も人の個性も、許せたり肯定する気持ちになってきます。
初心者向けの本もいたるところの本屋さんに置いてあり、自分でも命式を書いてみることは難しくはないですが、慣れてないとちょっと手間がかかるので、
ネットで無料の命式作成ツールがたくさんあるのでそれらを使うのが早いです。
下記のリンクから命式を作成できます。
・今人気の水晶玉子先生のサイト。生年月日だけでも、出生時刻入りでも、両方OKです。
https://suishotamako.net/free_category_69.html
・地支蔵干や大運・年運を全部出せるので詳しく占いたい時に便利
四柱推命運命式作成(精密版)
詳しく占うには様々な手法や解釈があり、難解な面もあるのですが、
難しいことは抜きにして、「日干」と呼ばれる一文字だけを見ても、本質的な性格や人間性が現れていて驚きます。
知ってみると、自分に合った生き方をイメージしやすくなるかもしれません。
このたった一文字だけでも、掘り下げると、実は、人生のテーマにもつながる壮大な話になってくるんです。
詳しく書くと膨大な情報量になるのですが、シンプルに表すと、次のようになります。
皆さんは当てはまっているでしょうか?
(日干=「日柱」の「天干」です。サイトで命式を作ったら、日柱の列と天干の列が交差するところの漢字を見てください)
日干 : 性質
・甲 きのえ :真っ直ぐ、 一本木、 向上心
・丙 ひのえ :明るい、 能動的、 中心的存在
・戊 つちのえ:どっしり、 求心力、 現実派
・庚 かのえ :意志力、本質的、 スピード感
・壬 みずのえ:順応性、 流動、 臨機応変
・乙 きのと :柔軟性、 協調、 たくましさ
・丁 ひのと :秘めた情熱、 揺れ動く、 鋭い感性
・己 つちのと:あたたかみ、 育成、 情緒
・辛 かのと :感受性、 品がある、 秘めた強さ
・癸 みずのと:情報力、 思慮深さ、 忍耐力
ちなみに、この「干」というのは、十種類あって「十干」と呼ばれますが、
甲 乙 丙 丁 …と並べると、どこかで見たことないですか?
契約書とかに「甲は…」「乙は…」とか出てきますね。あれと同じです。
カレンダーに、毎日、甲子(きのえね) とか 乙巳(きのとみ)とか書いてあるのもありますね。あれと同じです。
甲子園の甲子。あれと同じです。(えとが甲子の年に、甲子園ができたことからそう名付けたそうです。)
ちなみに、2024年は甲辰の年でした。2025年は乙巳の年です。
十干と十二支を順番に組み合わせて暦に使われています。
年だけでなく、月、日にも全部十二支十干が付いてます。
生年月日(と時刻)を十二支十干で書いたものが「命式」です。
中国で、紀元前の甲骨文字にすでに十二支十干を用いた日付が書かれていたそうです。
今も続いているこの日付、その時からずっと、順番に繋がっています。
中国の古代の王朝で四柱推命が用いられるようになり、流派は様々派生するものの、以来数千年もの間受け継がれて、大勢の人が熱心に占ってきました。
そんなに長い年月、熱心に受け継がれてきたもの、それなりの理由があると思えてきませんか…?
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冲の年 亥年生まれの人は要注意

運勢を占って、もしあまりよくない運勢だとしたら、どうにか運をよくできないか?
と思うのが人情ですよね。
その方法を、四柱推命では「化解法」と呼ばれています。
悪い運を変化させて解く方法だから、化解法(かかいほう)。
日本でも中国の古い資料を集めて深く研究している占術研究家の方もいらっしゃるようです。
現在の中国では、四柱推命でというより、もっと一般的で皆さん簡単な方法を実践しているようです。
巳年と亥年のように、「冲」になる干支=十二支を順番にたどって一番遠い干支=対立する=相性が悪い=運勢が悪くなると考えられていることから、
「今年は巳年だから、亥年生まれは冲(一番遠い干支)になるから、太歳廟にお参りしなくちゃ」 といった情報がネット上にも溢れています。
ちなみに太歳とは木星の象徴で、十二支は木星の公転周期が12年であることから生まれたものです。
「冲」は、対立や破壊を引き起こすといわれていて、
生まれ年に限らず、生まれ月や日の十二支と冲になる場合も、生活や身の周りに変化が起きやすいとされてます。
方向転換や精算したいことを実行しやすくなるチャンスでもあります。
変化に備えて、あるいは、リセットしたいことに向けて、思い当たることを準備しておくとよいかもしれません。
冲になる「えと」の組み合わせ
- 子:午
- 丑:未
- 寅:申
- 卯:酉
- 辰:戌
- 巳:亥
運勢と人生の本質を探る智慧 四柱推命

人気が高まってきている四柱推命や占い…運気を良くしたいという動機で調べてみたところ、
四柱推命にしても、西洋占星術にしても、運の良し悪しだけではなく、その人の本質や人生のテーマといった、壮大な内容をも表していることを知り、深い感動を覚えたのでした。
自分自身のことや、自分の生き方を心から肯定できる、前向きな気持ちがふつふつと湧き上がってくる、占いからそんなふうに感じるとは思ってもみませんでした。
その人自身のことも、巡る運勢のことも、実はとても複雑で、すごく奥が深い占いの世界。
単なる迷信では終わらない、人生にプラスになる、占いを知ることでそう感じてもらえたらうれしいです。
四柱推命では私は、言葉にする星、伝承された智慧を取り入れる星を持っています。その星を活用して、四柱推命や占いについて書き綴っていきたいと思います。
下記は、以前に私も勉強していた四柱推命協会の無料講座のリンクです。
分かりやすくて、楽しく基本を学ぶことができました。